今回は、待ちに待ったあの大作の完全リメイク版『STEINS;GATE RE:BOOT』を購入したので、早速その感想をブログに書いていきたいと思います!
懐かしさと、Switch 2がもたらす圧倒的な美麗グラフィック
私は以前Windows版をリプレイしましたが、今回のリブート版は本当に感慨深いものがあります。起動した瞬間から「うわぁ、懐かしい!」という感情が溢れて止まりません。
今回はPCではなくNintendo Switch 2版を購入しました。
画面に映し出されるグラフィックがとにかく圧倒的に美麗で、劇的に進化しています。キャラクターの表情や背景のディテールが非常に鮮明になっており、かつてテキストを追いかけていた秋葉原の街並みが、最新ハードのパワーで見事に現代に蘇ったという感激がありますね。
最初は相変わらずの「あの男」だけど……
相変わらずの痛々しい中二病全開トークや、お馴染みの「フゥーハハハ!」という高笑い。最初は「あ〜、これこれ!やっぱりオカリンうざいな!」と感じてしまうのですが、この序盤のちょっとうざいノリがあるからこそ、中盤から終盤にかけてのあの怒涛の展開が活きてくるんですよね。
目指すは「感動のフィナーレ」へ
ここから世界線がどう絡み合い、どのような新しい演出で物語が描かれていくのか、今からワクワクが止まりません。当時味わったあの鳥肌モノの体験を、この美しい画面でもう一度味わえると思うと、夜も眠れそうにありません。
オカリンが孤独な戦いの果てに辿り着く「感動のフィナーレ」を期待しながら、一歩ずつ世界線を越えていこうと思います!
それでは、エル・プサイ・コングルゥ。また次回の更新でお会いしましょう!


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