ジクサー250に乗っていて、「シフト操作時に足の甲が痛い…」と感じたことはありませんか?
特にランニングシューズやスリッポンのような生地の柔らかい靴を履いていると、純正ゴムの圧力が一点に集中して痛みがちです。
今回は、シフトペダルゴムを接触面が平らなタイプに交換し、痛みを劇的に改善した作業手順をまとめました!
純正ゴムの悩み:柔らかい靴だと足の甲が痛い
ジクサー250の純正シフトペダルゴムは、細長い樽のような丸みを帯びた形状をしています。
頑丈なライディングブーツであれば気になりませんが、柔らかいランニングシューズなどで運転すると、どうしても一点に重みが集中して足が痛くなってしまいます。
そこで今回は、靴と接触する部分がフラットになっている社外品のペダルゴムへ交換することにしました。
シフトペダルゴムの交換手順(お湯を使った安全な外し方)
固着したゴムを無理に引っ張ると大変ですが、「お湯で温めて柔らかくする」ことでスムーズに交換できます。
必要なもの
- 新しいシフトペダルゴム(接触面が平らなタイプ)
- カップラーメンの空き容器(または深めの耐熱容器)
- お湯
- プライヤー

作業ステップ
- 新しいゴムをお湯につけて温める
カップラーメンの空き容器に新しいゴムを入れ、こぼれない程度までお湯を注いで柔らかくしておきます。 - ペダル側の古いゴムを温める
車体側のペダル(古いゴムの部分)をお湯につけて温め、ゴムを柔らかくします。 - 固着を外して引き抜く
古いゴムを手で回してみます。固着して動かない場合は、プライヤーで軽く挟んで回転させ、固着を解除してください。
回転させながら手前へ引っ張って引き抜きます。硬い場合は再度お湯で温め直します。 - 新しいゴムを取り付ける
温めて柔らかくなった新しいゴムをペダル軸に差し込みます。しっかり温まっていれば、力を入れずともスルッと奥まで入ります。
交換後のインプレッション:スリッポンでも痛みゼロ!
交換完了後、実際にスリッポンを履いて運転してみました。
接触面が平らになったことで圧力が分散され、シフトアップ時の足の甲の痛みが完全に解消!非常に快適な操作感になりました。
まとめ
今回のカスタムのおかげで、足元を気にせず快適にシフト操作ができるようになりました。
これでマラソン大会に向かう際も、現地で履くランニングシューズのままバイクに乗って移動できます!
靴の痛みに悩んでいるジクサー250オーナーの方は、ぜひ試してみてください。

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